素人だからこそ。

資産運用
01 /09 2017
学校で簿記の勉強をし、就職で経理の仕事に就いたとはいえ
まったく「お金」のことを学ぼうとしてこなかった自分が
ふと何かに気づいて始め(ようとし)た資産運用。

世の中には数多の投資方法・金融商品がある中で大事なのは、
いかに大きく資産を増やすか、よりも
いかに続けていけるか、だと自分は判断したわけです。

誰でもそうだとはおもうのですけど、
投資=元本保証のない世界に財産をつぎ込むことを考える時点で、
まず考えるのは「損をしたくない」ということになろうかと思います。

そして、自分の持つ特性と投資というキーワードを掛け合わせたときに
まず自分の特性としての悪い材料(負けに近づく要素)が出てきますが、
真っ先に出てきたのが「ギャンブルは無双に弱い」ということでした。
ごくごく一時期、パチンコにハマって悟っておいてよかったと思います。

つまりFXとかレバレッジかけたりとかは無理。
そもそも論としてまず勝てないだろうし、
運よく勝ってもさらなる利益を求めて再投資して
負けるまでやるのが落ち。(これがパチンコで学んだこと)

次に思ったのは「なんせ面倒くさがり」ということ。
財務諸表見たりチャート?分析したりで
割安株?を探したりも面倒くさい。

さらに「気が小さい」。
何かに資本を大規模に投下したとして、
それが大幅に下落したときに平静を保っていられる自信がない。
仕事が手につかない。
というかそもそも大規模な資本投下自体が無理。

では、そこ(=底)からいかに「損をしにくい」ように考えていくか。

いろいろなブログを見ていく中で、損をしにくいように考えていくなら
キーワードは「分散」であると知ります。
様々なアセットクラス、通貨、国と地域に投資先を分散させること。
さらに、「時間をかけること」で短期的な騰落は均されて
各投資先の成長を同じように享受できることを知ります。
また、時間的な意味でも分散を行うことでさらにリスクを低減できるそうです。

面倒くさがりな自分が、十分に分散されたポートフォリオに、
時間をかけて徐々に、できるだけ楽に、資本を投下していく。
そうして「インデックスファンドの定期積立購入」という結論にたどりつき、
逆に言うとそれしかできないのです。

資本も知恵も度胸もない自分が唯一味方にできそうなのが「時間」。
だからもう10年でも、5年でも3年でも1年でも。
もっと早くこういうことに気づきたかったなと思うし、
周りの人にも知ってほしいなと思うのです。

コメント

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No title

一応たまーに見てるよ?

Re: No title

> 一応たまーに見てるよ?
うはーおひさしぶりですー!
たまーに何か書いときます(・ω・)

いやうさぎよりぬこだろ。
ぬこだろ。